新機能
- お待たせしました!ご要望の多かったSplit View機能をサポート
- 同じお気に入りからでも新たに重複して同じサーバに接続できるようになりました
- 接続パネルをタブ化!これにより複数の有効な接続を切り替えながら操作することが可能になりました
- 3D Touch: ホームスクリーンのPromptアイコンから直近の3つのサーバに素早く接続
- Spotlight検索: Promptに登録されているお気に入りのサーバの検索、接続までがワンステップです
- よく使うキーを網羅した、Prompt独自のアクセサリキーボード
- ターミナル: 使用フォントをいくつかの選択肢から選べるようになりました
- SSH認証鍵管理: 認証鍵とパスフレーズを新たな方法で管理。同じ鍵でもサーバ毎にパスフレーズを入力する手間を省きます
- テーマ: インタフェースやターミナルテーマをいくつか用意しました!
改良と修正
- iPhone 6 Plusで起こっていた、ランドスケープ時の表示の問題を修正
- ECDSAにおけるサーバ/クライアント両証明書(256, 384 および 521 bits)をサポート
- iPhoneで、サーバリストからアクティブな接続に素早くアクセスできるよう改良
- 256-, 384- および 521-bit ECDSA認証鍵を適切に生成できるよう修正
- Prompt全体のユーザインタフェースをよりカラフルに改良
Note: Prompt 2.5にはiOS 9.0以降が必要です。
認証鍵について
Prompt 2.0から2.5へアップグレードすると、既存の認証鍵も自動的に変換されます。
Promptはバージョン2.5からサーバ、クライアントともに、認証によりセキュアなECDSAを使用するようになりました。鍵交換方式認証についてもご参照ください。
バージョン2.5の起動時、これまで使用していたRSA/DSA鍵をECDSA鍵へ変換する旨のダイアログが表示されます。
パスフレーズは認証鍵に格納されます。 SSH鍵のパスフレーズはこれまでサーバ情報の一部として格納されていましたが、バージョン2.5でアップデートされました。パスフレーズを編集したい場合は設定 -> 認証鍵リストから当該鍵を選択します。
Promptで生成される認証鍵はすべてECDSA鍵になります。 セキュリティ的な理由からDSA鍵の生成機能は削除されました。一方、読み込みと認証での使用は引き続きサポートされます。
仕様変更により、認証鍵のパスフレーズはPanic Syncで同期されなくなりました。 一方、iOSキーチェーンおよび暗号化されたバックアップ(存在すれば)には残ります。
エージェント転送
パスフレーズが認証鍵に格納されたことにより、エージェント転送の構成が最適化され効率化されました。これまで、サーバBを経由してサーバAにログインするには両方のサーバ設定をあらかじめサーバリストに登録しておく必要がありました。
バージョン2.5からは最適化されたことにより、サーバBのみをサーバリストに登録しておくだけで接続可能になりました。(エージェント転送に必要な認証鍵やパスフレーズは予め。設定 -> 認証鍵リストに登録しておく必要があります。)