Transmit 4.3.4
改良と問題の修正
- OS X 10.6 でフォルダの同期中に UI が無反応になることがあった問題を修正
- いくつかのサーバで FTP via TLS/SSL 接続時に起こっていた問題を修正
- 転送中に Transmit を最小化するとクラッシュすることがあった問題を修正
- お気に入り設定で使用するファビコンをダウンロード中にクラッシュすることがあった問題を修正
- Transmit ディスクのアップデートに関する問題を修正
Transmit 4.3.3
改良と問題の修正
- Coda からリモートファイルをドラッグするとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- FileZilla からお気に入りを読み込むとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- クラウド上のお気に入り設定と統合される際の信頼性を向上
- 鍵認証方式で接続したサーバーを Transmit ディスクとしてマウントする際の信頼性を向上
- OS X 10.6.8 で Dock アイコンが小さく表示されていた問題を修正
- OS X 10.6.8 でプレイス機能のウインドウアニメーションを修正
- お気に入り設定をソートするとお気に入り名を大文字に変換することがあった問題を修正
Transmit 4.3.2
改良と問題の修正
- 鍵認証方式での接続で起こっていた問題を修正
- お気に入りのカスタムアイコンが失われることがあった問題を修正
- Transmit ディスクメニューにすべてのお気に入りが表示されないことがあった問題を修正
- AppleScript ならびに Automator アクションを更新
Transmit 4.3 + 4.3.1
改良と問題の修正
- 新機能!お気に入りを Dropbox で共有できるようになりました!
- 環境設定から機能をオンにし、セキュリティを保護する為のマスターパスワードを設定します
- Dropbox アカウントはこちらのリンクから作成いただけます
- Mac App Store 版では、さらに iCloud 経由での共有も可能
- Amazon S3 Sao Paulo、Sydney、Oregon リージョンを追加
- (4.3.1) 高いポート番号を使用していると転送中にエラーが発生することがあった問題を修正
- リモートパスに “~” が含まれていると不必要なダウンロードが引き起こされることがあった問題を修正
- その他、細かい問題の修正と改良
- NOTE: 本バージョンより必要システムが OS X 10.6 以降となりました
Transmit 4.2
改良と問題の修正
- Retina ディスプレイに対応
- OS X 10.8 の通知センターに対応
- Coda 2 からファイルをドラッグするとエラーが起こっていた問題を修正
- MacBook Pro の統合グラフィックスのみ利用するよう修正
- eList サインアップ欄にメールアドレスを自動挿入しないよう変更
Transmit 4.1.9
改良と問題の修正
- Transmit ディスクメニューで起こっていた問題を修正
- Mac OS X 10.6 環境で起こっていたキーチェーンアクセスに関する問題を修正
- Growl との互換性の向上
Transmit 4.1.8
改良と問題の修正
- Mac OS X 10.8 で Transmit ディスク機能を使用するとカーネルパニックが起こることがあった問題を修正
- Growl 1.3 をサポート
- ドライブのアンマウント後にマウントポイントのフォルダを閲覧するとクラッシュすることがあった問題を修正
- いくつかの稀に起こっていた表示に関する問題を修正
- 書き込みが許可されていないディレクトリにファイルを作成しようとする際、適切なエラーメッセージが表示されなかった問題を修正
- コンテキストメニューが重複して表示されることがあった問題を修正
- AS/400 および Personal FTP Server Pro との互換性を向上
- フォーカスが無い状態でファイルブラウザをクリックすると起こっていた動作を遅れを修正
- ファイルブラウザをリスト表示中にフィルタを切り替える際、項目数を更新して表示するよう修正
- その他の細かい問題を修正
Transmit 4.1.7
改良と問題の修正
- 一部の環境で Transmit ディスクのマウントが失敗することがあった問題を修正
- OS X Lion 環境で、内蔵エディタの行番号が適切にスクロールされなかった問題を修正
- お気に入りサイドバーアイコンをより Lion にマッチするよう改良
Transmit 4.1.6
改良と問題の修正
- OS X Lion に対応しました
- AWS 東京リージョンのサポートを追加
- Cyberduck 4 のブックマークの読み込みに対応
- SabreDAV サーバの日付を適切に処理するよう修正
- ユニコードのファイル名を持つ項目の転送互換性を改良
Transmit 4.1.5
改良と問題の修正
- Transmit ディスク機能に関する問題を修正
- Automator アクションとの互換性を向上
- 特定の SFTP サーバとの接続でクラッシュすることがあった問題を修正
- S3 接続でファイルを編集後、アクセス権が変更されることがあった問題を修正
Transmit 4.1.4
改良と問題の修正
- 任意のエディタでの編集時、ウインドウを自動的に最前面に表示するよう改良
- WebDAV 接続で、空のフォルダをドラッグするとエラーが起こっていた問題を修正
- 名前にコロンが含まれるフォルダのダウンロードに失敗することがあった問題を修正
- お気に入りの読み込みの信頼性を向上
- WebDAV 接続で、情報ウインドウのアクセス権設定にて ‘実行’ チェックボックスが正しく動作していなかった問題を修正
- OS/400 サーバ接続で更新日が正しく取得できていないことがあった問題を修正
Transmit 4.1.3
改良と問題の修正
- Mac OS X 10.5 環境下で Transmit ディスク機能を使用すると起こっていた問題を修正
- S3 接続による大きなファイルのアップロード時のメモリ管理を改良
- Transmit ディスク機能の全体的なパフォーマンスを改善
- 古いバージョンの ProFTPd サーバへ TLS 接続するとファイルのリストを正しく取得できなかった問題を修正
- サイズカラム上にカーソルを合わせると、項目の正確なサイズをツールチップで表示するよう改良
- 一部のサーバで項目の日付がまれに正しく取得できないことがあった問題を修正
- Cover Flow 表示時、Command + 左右矢印キーでフォルダを開閉するショートカットを追加
- 最後の項目がダウンロードされてない状態で、シンボリックリンクの解決が適切に行われないことがあった問題を修正
- BBEdit および TextWrangler で編集しようとすると空のウインドウが余計に開くことがあった問題を修正
- パスワードフィールドで、オートコンプリートメニューが表示されないよう改良
- SOCKS 5 プロキシで起こっていた問題を修正
- SunOS サーバとの互換性を改善
- 一部の VMS サーバおよび初期パスとの互換性を向上
- 同期時、スキップ項目ルールが設定され、条件に “いずれも一致しない” 設定時、より適切に動作するよう改良
- リモート項目の名前を変更する際、項目名の最初がピリオドだと拡張子の変更を警告するダイアログを表示しないよう修正
- 一部の環境でフォルダ内の編集可能なファイルを編集中、エラーが引き起こされる場合があった問題を修正
- 内蔵エディタのデフォルトのテキストエンコーディングを UTF-8 に固定
- 操作中、情報を見るウインドウを閉じることができなかった問題を修正
- その他細かいエラーおよびクラッシュの要因を修正
Transmit 4.1.2
改良と問題の修正
- サイズをレポートしない SFTP ボリュームを Transmit ディスクとしてマウントできなかった問題を修正
- 一部の ProFTPd TLS サーバへの接続で、ファイルリストが正しく表示されなかった問題を修正
- 起動時からマウントされている Finder ウインドウを無効にする内部的なオプションを追加
- FileVault がオンの状態で起こっていた様々な問題を修正
- Windows FTP サーバへ再接続する際に起こっていたファイルリスト作成時における問題を修正
- 内蔵エディタのテキストエンコーディング設定を正しく変更できないことがあった問題を修正
- ファイルをフィルタリング設定していると、ファイルリストを正しくソートできないことがあった問題を修正
- Transmit ディスク機能を S3 接続で使用し、ある一定以上の負荷がかかるとクラッシュすることがあった問題を修正
- 解決されていないシンボリックリンクを含むフォルダを FXP 転送しようとすると例外エラーが発生していた問題を修正
- ドイツ語環境で、同じ名称の項目が存在した場合の処理を尋ねるウインドウの表示に関する問題を修正
- 複数のタブが開かれている状態でタブの順序を入れ替えると、タブ名の表示が崩れることがあった問題を修正
- TransmitFSHelper コンソールログを記録しないよう仕様変更
- “場所” パスツールチップを、アイコンおよびキャプション上に表示するよう改良
- その他細かい修正と改良
Transmit 4.1.1
改良と問題の修正
- Transmit ディスク機能の大幅な改良
- 64-bit カーネルに対応
- .DS_Store ファイルをサーバ上に作成しないよう改良
- 項目を削除する際、‘ゴミ箱を空にする’操作をしなくても即座に削除するよう改良
- Transmit ディスクボリュームにカスタムアイコンをペーストできるよう改良
- パスワード保護された、公開されている iDisk を正しくマウントするよう修正
- マウントされたボリュームの空き容量を適切に表示するよう改良(可能な場合)
- Transmit ディスクメニューに ‘Finder を更新’ メニューを追加。これにより Finder のファイルリストを更新させることが可能です
- MacFUSE を使用しないよう仕様を変更 — システム環境設定から MacFUSE をアンインストールすることが可能です。
- 非管理者アカウントでログインされた Mac で Transmit ディスク機能を使用すると “Internal Fuse error (rc=0)” というエラーが起こることがあった問題を修正
- その他細かい修正と改良
- フランス語およびドイツ語ローカライズを追加
- (4.1 のみ)自動アップデート機能で起こっていた問題を修正
- WebDAV および S3 接続での PAC ファイルによるプロキシ設定のサポートを追加
- “Transfer Selected Files” メニュー項目を “Transfer Selected Items” に変更(英語版のみ)
- お気に入りを選択した状態で Cmd-O ショートカットで接続するよう改良
- 転送中のメモリ使用量を改善
- ファイル操作を行うと意図しないシステム警告音が鳴ることがあった問題を修正
- Finder でドロップレットをダブルクリックすると、Transmit で当該サーバへ接続するよう改良
- リストビューで、クリック - ドラッグ操作で Finder の様に複数選択できるよう改良
- リストビューで、ソート項目を Finder の様に保存するよう改良
- DockSend 機能経由での転送でもルールが適用されるよう改良
- 複数項目の情報を見るウインドウの動作速度を改良
- WebDAV 接続で、リダイレクト項目をサポート
- 複数項目が選択された状態で ‘このアプリケーションで開く…’ メニューを選択した際、環境設定で設定されているエディタを優先的に表示するよう改良
- シンボリックリンクの動作を改良
- アップロード後にアクセス権を設定する際に中断されることがあった問題を修正
- タブバー内の文字が正しく描画されないことがあった問題を修正
- 新規お気に入りを作成する際、一部の環境でパッシブモードがオフになっていた問題を修正
- 2つのリモートブラウザ間でフォルダ遷移をリンクさせるとクラッシュすることがあった問題を修正
- ある環境下でプログレスバーが正しく描画されないことがあった問題を修正
- エラー発生後に削除、移動、コピー操作を継続できるよう改良
- 転送状況ウインドウで、状況を VoiceOver で再生できるよう改良
- 一部のテキストエディタにて編集内容を保存する際、変更日が保持されないことがあった問題を修正
- ファイル名に改行文字を含んでいると、転送状況ウインドウで描画が崩れることがあった問題を修正
- 一部の FTP-SSL サーバとの接続の親和性を向上
- “Personal FTP Server PRO” との接続で LIST -a コマンドを誤って送ることがあった問題を修正
- 情報ウインドウで一部のフィールドが重複していた問題を修正
- ある特定の環境で、情報を見るウインドウで最新の情報が適切に表示されないことがあった問題を修正
- パスワードプロンプトを表示するオプションがオンの状態で起動時に自動的にお気に入りのサーバへ接続する際、入力シートが正しく表示されないことがあった問題を修正
- ある特定の環境下で、重複してエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正
- いくつかの FTP-SSL サーバで、アップロード後にハングすることがあった問題を修正
- UTF-8 ファイルとの互換性を向上
- ある特定の操作下でのエラーレポート機能の互換性を向上
- “.” および “..” をファイル名に含む項目をリストしないサーバとの互換性を追加
- 新規詳細サーバ設定を作成する際、インタフェースが崩れることがあった問題を修正
- 転送完了時のサウンドがより確実に再生されるよう修正
- 接続のタイムアウト後、リトライする際の動作を改良
- いくつかの環境でパスワードの一部が空白にトリミングされることがあった問題を修正
- クリックルック再生を行う際、Transmit がフォーカスを失うと再び最初から再生されてしまっていた問題を修正
- Transmit エディタで、Latin-1 エンコーディングの ASCII ファイルとの互換性を向上
- 非常に大きなサイズの項目を、情報を見るウインドウで表示する際の動作を改良
- カラム表示トライアングルで項目を表示する際、ロードが完了した項目のみを表示するよう修正
- ログインをキャンセル後、お気に入りボタンがアクティブにならないことがあった問題を修正
- 意図しない状況で意図しないエラーダイアログが現れることがあった問題を修正
- ログイン情報と共にコピーされる FTP URL との互換性を向上
- ある特定の状況下で接続をキャンセル後、より適切に再接続するよう改良
- 一部の限られた環境で、PASV モードに設定されていても PORT モードで接続することがあった問題を修正
- サムネール表示で、スクロール位置がリセットされることがあった問題を修正
- その他、多くの潜在的なクラッシュの要因を修正
Transmit 4.0.6
改良と問題の修正
- ディレクトリリストを作成中に例外エラーが起こることがあった問題を修正
- サーバから切断直後にリモート状況の更新時に動作が止まってしまうことがあった問題を修正
- 一部状況でステータスバーに常に “ロード中…” と表示されていた問題を修正
- JetS3t で作成された Amazon S3 bucket の取り扱いに関する問題を修正
- 一部の FTP サーバに TLS/SSL 接続すると、ファイルリストの一部が失われることがあった問題を修正
- サードパーティアプリケーションとの連携時に AppleScript エラーが表示されることがあった問題を修正
- フォルダ遷移をリンク機能で、2つ以上のリンクが存在する場合の動作を改善
- サブフォルダに含まれるファイルの転送を中断した際のプログレスバーの表示を改良
- “.” を含むリモート項目の名前を変更すると、失敗したエラーメッセージが表示されていた問題を修正
- あるサーバで情報を見るウインドウを表示すると “属性を取得できませんでした” とエラーが現れる問題を修正
Transmit 4.0.5
改良と問題の修正
- 環境設定の任意のアプリケーション設定に “すべてのファイル形式で使用” オプションを新たに追加
- Transmit ディスクで、お気に入りの ‘リモートパス’ 設定を利用できるよう改良
- Transmit ディスクで、シンボリックリンクの信頼性を向上
- 一部環境で Transmit ディスクにて扱われるファイルの一部が失われることがあった問題を修正
- 転送表示画面でサブフォルダ項目もマジカルダブルプログレスバーに状況が表示されるよう改良
- リモート項目の移動および削除時のレスポンスを向上
- 全般的なメモリ管理を改良
- セキュリティ証明書に関する互換性を向上
- S3 bucket リージョンを情報ウインドウ内に表示するよう改良
- 一部環境で “移動” コマンドを実行すると誤った項目を移動することがあった問題を修正
- スマートフォルダとの同期を新たにサポート
- 半角英数文字以外が含まれたパスを含む項目を DockSend する際の動作を改善
- 特殊文字(Ç など)を含むパスワードが利用されている際の動作を改善
- お気に入りをドロップレットで保存する際 “パスワードをその都度表示” オプションをオンにすると起こっていた問題を修正
- スマートフォルダを表示する際、その都度ファイルリストを更新しなくても表示されるよう修正
- 転送終了後のサウンドとしてスペースが含まれるカスタムサウンド名のサウンドが設定されていると、正しく再生されなかった問題を修正
- “変更日の保持を試みる” 設定がより多くの状況で有効になるよう改良
- パーミッションの変更をサポートしていないサーバでエラーが発生した際、2重にエラーメッセージが表示されていた問題を修正
- スペースが許可されていないサーバで新規項目を作成する際、スペースを含まないよう改良
- 新規作成されたファイルがリストビューで開けないことがあった問題を修正
- Transmit ディスク内の項目をゴミ箱に移動し、そのゴミ箱を空にしても削除されなかった問題を修正
- 1ペインモードで不可視項目を表示している状態だと起こっていた同期に関する問題を修正
- WebDAV: Folio Cloud サーバとの互換性を向上
- WebDAV: いくつかのサーバでデフォルトのパーミッション設定に関する動作の信頼性を向上
- S3 アップロードのキャンセル時に不適当なエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正
- AppleScript: カラムビューで “パスを指定して移動” に関する問題を修正
- AppleScript: Automator の ‘ダウンロード’ アクションに関する問題を修正
- 一部環境で起こっていた SFTP 接続時のダウンロードに関する問題を修正
- お気に入り項目から “新規タブで開く” を選択した際、設定された正しいローカルパスを開くよう修正
- Drobo デバイス内のエイリアスが壊れているように表示されることがあった問題を修正
- 同じローカルパスが複数のお気に入りで使用されている状態での DockSend の動作を改良
- サイズにて “スキップ設定” を設定している際、転送項目のサイズをより適切に計算するよう改良
- Mobile Me によるお気に入り設定の同期の互換性を向上
- Amazon S3 パーミッションを外部エディタによる編集中に失うことがあった問題を修正
- Air Sharing との HTTPS 接続のサポートを追加
- ネットワーク帯域制限設定の動作を改良
- CrushFTP サーバとの TLS/SSL 接続のサポートを追加
- Growl による通知の上限を定数に制限されるよう修正
- 外部編集されるシンボリックリンクの取り扱いに関する信頼性を向上
- TviX メディアプレーヤのサポートを追加
- カラム表示での入れ子にされたディレクトリのリスト表示レスポンスを大幅に向上
- 環境設定で設定された転送モードが優先されるよう改良
- サーバアドレスを変更するとユーザ名およびパスワードフィールドの入力内容がその都度消去されないよう改良
- トランスクリプトの提出機能を改良
- FileZilla サーバにてパーミッションを変更する際に起こっていた問題を修正
- 外部エディタを選択する際、キーボードでのナビゲーション時の動作を改良
- セキュアサーバにリダイレクトされる WebDAV サーバとの接続をサポート
- パスワードをデフォルトキーチェーンに保存するように変更
- Amazon S3 サーバ上のファイルの名前を変更するとパーミッションが変更されることがあった問題を修正
- リモート項目を Transmit の内蔵エディタで編集する際、変更時に再キャッシュするよう改良
- PASV 接続がタイムアウトしてしまう環境で、より適切に PORT モードが使用されるよう修正
- 複数ファイルを Amazon S3 で転送する際の動作の互換性を向上
- シンボリックリンクがシンボリックリンクを参照し、ループしてしまうことがあった問題を修正
- require_ssl_reuse が有効になった VSFTPD サーバとの Transmit ディスク接続をサポート
- AppleScript 経由で同期する際、同期方向の矢印を実際の転送方向と同じになるよう改良
- ある一部の環境でリモート項目の転送をキャンセルするとアプリケーションがハングすることがあった問題を修正
- 利用可能な Bonjour サーバを適切にリストに表示するよう修正
- Amazon S3 へ特殊文字を含むファイルをアップロードする際の動作を向上
- NetWare サーバのサポートを追加
- command-下矢印およびダブルクリックによるファイル転送の動作を改良
- command-上矢印によるファイル転送時、アップロードされた項目を含むフォルダをハイライトするよう改良
- リモートからローカルに表示を切り替える際、最後に開いていたディレクトリを表示するよう改良
- Linux-FTPD および Wu-FTPD スタイルのリスト表示のサポートを追加
- Amazon S3 Reduced Redundancy Storage のサポートを追加
- フォルダ遷移をリンク機能でローカルエイリアスを参照できるよう修正
- Amazon S3 の新しい Bucket シートで前回の Bucket リージョンを保持するよう改良
- リンクフォルダナビゲーションの機能名を「フォルダ遷移をリンク」機能に変更
- クラッシュや例外エラーの潜在的な原因など、その他の多くの細かい問題を修正
Transmit 4.0.4
改良と問題の修正
- “情報を見る” ウインドウを実行するとクラッシュすることがあった問題を修正
- アプケーションメニューの一部が英語で表示されていた問題を修正
- Transmit ディスクをマウントする際、“fdopen” エラーが起こることがあった問題を修正
- “お気に入りに追加” ボタンを復活
- ある条件下で起こっていたパス設定に関する親和性を向上
- FTP 接続でサーバ間転送を行った際にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- SFTP サーバとの互換性を向上
- その他細かい修正と改良
Transmit 4.0.3
改良と問題の修正
- New! “情報を見る” ウインドウで、インスペクタ表示をサポート。項目を選択するとその項目の情報表示に切り替わります
- New! Mac OS X 10.5 環境の “Quick Look” で、画像のサイズ表示およびキーボード操作のサポートを追加
- 内蔵エディタでの編集中に起こることがあった例外エラーを修正
- 一部のサーバで、ファイルリストがブランクになってしまう問題を修正
- FXP サーバ間転送で、フォルダの置き換えに関する問題を修正
- MacFUSE のインストールおよびバージョン判定に関する動作を改善
- iDisk 接続時の日付を表示する際、地域の書式に準ずるよう修正
- ある条件化でパッシブモードをオフにしてもオンになってしまっていた問題を修正
- FileZilla のお気に入りを正しく読み込むよう修正
- 検索エリアからの検索で ~(チルダ)から始まる項目名を正しく絞り込めなかった問題を修正
- テキストエンコーディング設定を Transmit ディスクメニュー経由での接続に反映されるよう修正
- “,” を含む名前のお気に入りを Transmit ディスクとしてマウントする際に起こっていた問題を修正
- 大量のファイルを同時にドラッグする際のパフォーマンスを改良
- アクセス権の設定など、情報を見るウインドウ内から行える各種設定の動作の信頼性を向上
- “Suppress Errors” がオンの際、AppleScript からエラーがレポートされていた問題を修正
- FTP タイムスタンプの時差修正に関する問題を修正
- Mac OS X 10.5 にてスプリングフォルダの動作を改良
- ローカルペインが選択されていると “モード” メニューがグレイアウトしていた問題を修正
- Transmit ディスクのアクセス権をより正確に表示するよう改良
- エイリアスの解決方法を改良
- 複数項目を Dock Send にて転送する際、完了後にウインドウを閉じるよう改良
- ウインドウを閉じると Quick Look のためのダウンロードも終了するよう改良
- SFTP 接続で大きな容量のファイルを Transmit ディスク経由でダウンロードする際に起こっていた問題を修正
- 特殊文字を含むお気に入りから作成された Transmit ディスクで起こっていた問題を修正
- 一部の環境にて稀に Transmit ディスク経由でアップロードされた項目が破損することがあった問題を修正
- 転送完了時のサウンドがオンの際、同期の完了後にもサウンドが再生されるよう改良
- ファイルのサイズを条件にスキップ設定されている際、例外エラーが起こることがあった問題を修正
- S3 から項目をダウンロードし、ディスクスペースが一杯になった際に例外エラーが起こることがあった問題を修正
- “お気に入りを追加” シート内で “保存先” フィールドに Tab キーで移動できなかった問題を修正
- 履歴から Bonjour 接続項目をお気に入りに移動する際、パスワードプロンプトが表示されていた問題を修正
- Automator アクションで各種設定が正しく保存されないことがあった問題を修正
- Automator 同期アクションにてミラーリングの挙動に関する問題を修正
- Automator および AppleScript の動作の信頼性を向上
- NetWare との互換性を向上
- AS/400 との互換性を向上
- CrushFTP との TLS/SSL 接続におけるファイルリストの互換性を向上
- その他、潜在的なクラッシュを引き起こす細かい要因を修正
Transmit 4.0.2
改良と問題の修正
- Transmit ディスク経由でのアップロード時に起こっていた問題を修正
- SFTP 接続の信頼性を向上
Transmit 4.0.1
改良と問題の修正
- FTP TLS/SSL 接続で、意図しない証明書の認証エラーが起こっていた問題を修正
- 同期パネルで正しく進行状況を表示するよう修正
- “フォルダを上位に表示する” オプションをより適切に動作するよう修正
- 編集中のファイルを “Safe 保存” する際、ファイルのユーザ/グループを変更しないよう修正
- サーバ間にて FXP 転送を行う際、転送に失敗する可能性があった潜在的な問題を修正
- 一部環境で “置き換え” コマンドの動作結果が “統合” コマンドの動作となってしまう可能性があった潜在的な問題を修正
- SFTP 接続を含む、動作速度を改良
- 属性ファイル(._)を作成しないよう修正
- いくつかの SFTP サーバでディレクトリへのアクセスが適切に行えないことがあった問題を修正
- 信頼性の向上
- メモリ管理と動作速度を改良
- カスタムアップロードヘッダとの信頼性を向上
- 潜在的なクラッシュを改良
- 新たに追加された Asian Pacific (APAC) リージョンをサポート
- アップロードする際のデフォルトのアクセス権設定で起こっていた問題を修正
- “URL をコピー” コマンドで http:// を使用するよう改良
- S3 および WebDAV 接続による同期の際、時差を自動で調整するオプションの信頼性を向上
- サムネール表示で複製およびコピーコマンドが適切に動作していなかった問題を修正
- 項目をクイックルックする際、切替時にウインドウサイズが変化していた問題を修正
- 同じ名称の項目が存在する際の動作を求めるダイアログで “レジューム” がデフォルトとなっていた現象を修正
- いくつかの FTP サーバでのファイル取得に関する信頼性を向上
- いくつかのサーバで一部のディレクトリを適切に取得できていなかった問題を修正
- SFTP 接続でのシンボリックリンクに関する問題を修正
- 一部の SFTP 接続で起こっていたファイルリスト取得時の問題を修正
- Mac OS X 10.5 でフォントマネージャがオンの状態で Transmit ディスク機能をしようするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 場所メニュー項目の内容が適切に更新されないことがあった問題を修正
- サーバ接続中にお気に入りへの追加を選択した際、そのリモートパスもお気に入りへ追加するよう改良
- パスワードに特殊文字(€ や § など)が利用できるよう改良
- Transmit からフォーカスが外れた際、クイックルックされたローカルの画像が切り替わるよう修正
- 10.5.8 で TransmitSync の動作を改良
- 多くのファイルを選択した際の動作を改良
- .DS_Store ファイルをダブルクリックするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 詳細サーバ設定を編集する際にまれにクラッシュすることがあった問題を修正
- “トランスクリプトを添付してメールを作成” コマンドの動作の信頼性を向上
- スキップファイルリストで無効な RegEx を使用すると例外エラーが発生することがあった問題を修正
- パスバーをクリック中にキーボードのフォーカスが失われることがあった問題を修正
- まれに場所アイコンが常に読み込み中になることがあった問題を修正
- 転送完了後に適切に設定された “システム警告音” が鳴るよう修正
- “CCC” コマンドの動作を修正
- アクセス権が十分でないディレクトリにログインする際、まれに起こっていた問題を修正
- Mac OS X 10.5 で起こっていた Transmit エディタの行番号表示に関する問題を修正
- SabreDAV サーバをサポート
- その他、レアな環境で起こる複数の問題を修正
Transmit 4.0
改良と問題の修正