5.0.1
New
- 個別ファイルの転送速度をさらに最大20%高速化
- 「不可視ファイルを表示」ツールバーボタンを復活
- ファイルブラウザのフォント設定に、より大きな文字サイズ設定を追加
Fixed
アクセシビリティ
- VoiceOverによるアクセス権の設定で起こっていた問題を修正
- サーバ接続パネルのVoiceOverラベルおよび選択を改良
バッチ・リネーム
- ファイル拡張子が非表示でも動作するよう新たに改良
- ファイル名プレビューが更新されなかった問題を修正
- マイナスのインデックス値をサポートするよう改良
- 4桁以上のカウント値になると不必要なカンマが挿入されていた問題を修正
- カウント追加フォーマットで、適切にファイル名に追加されないことがあった問題を修正
- ファイル名に複数のピリオドが含まれると、ファイル拡張子を適切に処理できなかった問題を修正
転送
- 小さなサイズのファイルを大量に転送するとUIにラグが生じることがあった問題を修正
- “同時接続数の上限"設定で、反映のためにサーバに再接続する必要があった問題を修正
- クラウドサービスへのアップロード時におけるメモリ管理を改良
- Backblaze B2: ファイル名にカンマが含まれていると適切に転送されないことがあった問題を修正
- Amazon S3: アクセス権の変更直後に再度変更しようとすると適切に動作しないことがあった問題を修正
- フォルダの転送をスキップすると、続いて予期しないファイルが転送されることがあった問題を修正
Rackspace
- 初めての接続後、サーバルートに戻れないことがあった問題を修正
- インスペクタの表示中、フォルダサイズをゼロとレポートしていた問題を修正
- 擬似階層フォルダとディレクトリの初期サポートを追加 ### New
UI
- サーバ接続後、ローカルタブにリモートサーバ名が表示される問題を修正
- お気に入り > 証明書の詳細… からセキュリティ証明書を表示できるよう改良
- ファイル同期パネルでの設定の変更時、適切に"同期プラン…“にも反映されるよう修正
- アクティビティキューに、保留中のグループ転送のファイル数が表示されるよう改良
- 日本語ローカライズを改良
- クイックルックウインドウで、イメージサイズを復元するよう改良
- インスペクタのディスクロージャー・トライアングルをmacOSと同じ方向に修正
- カラムビュー内のシンボリックリンクを解決すると、ファイルブラウザが適切に更新されるよう修正
- カラムビューで、すべての選択が正しくハイライトされないことがあった問題を修正
その他
- クラッシュレポートの送信をオフにしていると、起動時にCrashlyticsとの"Keep-Alive"接続が無効となっていた問題を修正(重要: そのような場合でも統計情報は一切送信されていませんでした。)
- “フォルダ遷移をリンク"がステータスを起動時に保持していなかった問題を修正
- いくつかのFTPサーバで、不可視項目を表示できなかった問題を修正
- “ターミナルで開く"を選択した際、リモートシェルがBashもしくはZSH以外だとクラッシュすることがあった問題を修正
- 特定のAppleScriptが適切に動作しないことがあった問題を修正
- Authentication Negotiateメソッドを使用してhttp/sサーバに接続する際に起こっていた問題を修正
- Googleドライブへのアップロードが期待よりも遅くなることがあった問題を修正
- 操作が完了できないと、リモートサイズは -1 と表示されていた問題を修正