5.0.2
New
- macOS 10.13 High Sierraに対応
- 転送先に同じ名前の項目が存在する場合の処理ダイアログを刷新
- OpenSSH全形式の認証鍵をサポート
- 環境設定のルールおよびクラウドタブで、項目の削除時に警告ダイアログを表示するよう新たに改良
Fixed
アクティビティ
- 操作の完了後、ツールバーボタンが連続して波打つことがあった問題を修正
- 転送完了前にキャンセルされたグループを、転送完了後に表示するよう新たに改良
編集
- 解決されたシンボリックリンクを編集できるよう新たに改良
- Transmit内蔵エディタで未保存のファイルを閉じようとすると起こっていた問題を修正
macOS 10.13
- Panic Syncへのロギング時、クラッシュする問題を修正(Appleによる多大なる協力に感謝!)
- アニメーションに関する複数の問題を修正
- 新規ユーザ環境で、Finderタグカラーが読み込まれなかった問題を修正
- ログイン後、Transmitメニューを使用開始できるよう改良
その他
- スキップルールがファイル同期時に適切に適用されないことがあった問題を修正
- パスフレーズが必要なSSH認証鍵の使用時、同一セッションであれば複数のロック解除を必要としないよう改良
- Transmit 4から5への移行時、Spotlightメタデータファイルも更新するよう改良
- ダウンロードAutomatorアクションで、ファイルの保存先をデスクトップ以外に指定できるよう改良
- ファイル同期: ファイル転送が起こらない同期時、同期が完了できないことがあった問題を修正
- サーバリストでの検索時、履歴を重複して表示しないよう改良
- Transmitディスク: 新規インストール直後にFinderウインドウが自動的に開いていた問題を修正
- シリアル番号を入力しアンロックしても、試用版ダイアログが表示されることがあった問題を修正
プロトコル
- Dropbox: Googleアカウントでログインしようとすると起こっていた問題を修正
- SFTP: Paramiko SFTPサーバで起こっていたファイル名の解析に関する問題を修正
- SFTP: 解析互換性を改良
- FTP: 複数項目のアクセス権を変更しようとしても適用されなかった問題を修正
- FTP: IPv6経由でStratoベースのサーバ等に接続できなかった問題を修正
- Googleドライブ/OneDrive: アップロード中に過度のメモリを使用することがあった問題を修正
- OneDrive for Business: 複数の異なるサーバを作成できなかった問題を修正
- Rackspace: マルチパートアップロード中に切断するとクラッシュすることがあった問題を修正
Panic Sync
- 別のデバイスから同期されたOAuthベースのサーバで、ログインダイアログが表示されてしまうことがあった問題を修正
- キーチェーンエラーを低減させるため、同期暗号化アイデンティティのキーチェーンへの格納方法を変更
UI
- macOSのアクセシビリティ設定で"視差効果を減らす"設定がオンの場合、トランジションアニメーションしないよう改良
- 隠しフォルダのサイズを適切に表示するよう改良
- ファイルフィルタリングの正規表現の切り替えに関する問題を修正
- 複数のリモートURLのペースト時、一貫した順序を保つよう改良
- サーバ接続後、サーバリストに戻るためのメニュー項目が無効になることがあった問題を修正
- バッチ・リネーム時にタブを素早くクリックすると、再描画が崩れる問題を修正
- サーバアドレス欄にhttp:// URLをペーストするとプロトコルがWebDAVに切り替わっていた問題を修正
- クイックコネクトの’キャンセル’が無効になることがあった問題を修正
- 最上位のグループを開いた後、サーバリストのアドレスが過度に圧縮されないよう改良
- ‘Transmitについて’ウインドウ内のリンクをブラウザで開くよう改良
- その他細かい問題の修正と改良