5.1
New
- 中国語、フランス語、ドイツ語ローカライズを追加
- ssh configファイルで使用されるProxyCommandを新たにサポート
- YubiKeyの様な認証デバイスで使用されるPKCS #11方式認証鍵を新たにサポート
- OpenStack Swiftプロトコルを新たにサポート
- US GovCloud S3サーバを新たにサポート
- Krypton を含む、認証エージェントを新たにサポート
- S3: EU (Paris) リージョンを新たにサポート
- SFTP接続で、ChaCha poly1305暗号化を新たにサポート
- SFTP接続で、curve25519-sha256交換方式を新たにサポート
- SFTP接続で、ほとんどのバイナリファイルの転送速度を改善する新しいコードを追加(パケット圧縮は通常、SFTP接続ではオフです。しかしたくさんのテキストファイルを送信する際などでは、ssh configファイルへの記述により再有効化することが可能です。)
Improved
- FTPコマンド送信結果ダイアログを改良
- SFTP接続で、IPv6接続に失敗した後IPv4に切り替えるよう改良
- アップロード時とダウンロード時それぞれを判別できるよう、‘転送完了’Dockバッヂを改良
- Automatorアクションをアップデート。既存のワークフローを1度リセットする必要があるかも知れません。
- .ssh/config で利用可能な以下のコマンドをサポート:
- HostKeyAlgorithms
- Ciphers
- KexAlgorithms
- MACs
- Include
- Compression flag
Fixed
- OneDrive for Businessで、接続が妨げられていた問題を修正
- DreamObjects: 既存のファイルやフォルダ名を変更しようとしても行えないことがあった問題を修正
- DigitalOcean: 単体のオブジェクトに対し、読み/書きのパーミッションが変更できなかった問題を修正
- macOS 10.13環境で、SSHコマンドを送信するとハングすることがあった問題を修正
- アクティビティ・ポップオーバーにて、転送状況が重複して表示されることがあった問題を修正
- アクティビティ・キューにて、一時停止すると起こっていた表示に関する問題を修正
- お気に入りサーバ名が長すぎると、アクティビティウインドウにて表示が溢れてしまっていた問題を修正
- Rackspace: コンフリクトしていないにも関わらず、同じ名前の項目が存在した際の処理を尋ねるダイアログが現れていた問題を修正
- インスペクタが開かれ、Dockに格納された状態でTransmitを終了すると、サーバアドレスカラムの表示が破損していた問題を修正
- 項目を内包するフォルダの置き換え時、適切に操作が完了しないことがあった問題を修正
- macOS 10.13環境で、ビルトインエディタにて行番号が正しく表示されないことがあった問題を修正
- SFTP接続で、アイドル時間が15分が経過しても切断されなかった問題を修正
- DreamObjects: マルチパートアップロードで起こっていた問題を修正
- 一時ファイルの作成時エラーに関するエラーメッセージが適切でなかった問題を修正
- SFTP接続時、ホスト鍵の選択ダイアログにてキャンセルするとエラーダイアログが表示されることがあった問題を修正
- FTPプロキシが適切に動作しないことがあった問題を修正
- FTPS(implicit SSL)でvsftpdサーバに接続しアップロードすると、エラーが発生する可能性があった潜在的な問題を修正