5.5.0
New
- Googleドライブ: チームドライブを新たにサポート
- AWS IAMロールを新たにサポート
- S3における多要素認証(2FA)を新たにサポート
- 匿名S3接続を新たにサポート
- S3ファイルの認証されたURLのコピーを新たにサポート
- ログインを必要としないパブリックS3 bucketへのアクセスを新たにサポート
- 転送エンコードのサポート: gzip上のS3認証鍵
- Western Digital ActiveScale X100 Systemを新たにサポート
- list/readアクセス権を必要としない、ファイルの直接ダウンロードを新たにサポート
Improved
- GoogleドライブAPIをアップデート
- S3: Hong KongおよびStockholmリージョンを追加
- S3: 複数オブジェクトの削除をサポート
- ダウンロード時に帯域制限を変更した際の挙動を改良
- スキップルールの変更後、環境設定ウインドウを閉じなくても保存されるよう改良
- インスペクタ: ローカルフォルダのアクセス権がTransmit以外で変更された際の挙動を改良
- 他のエディタで変更されたリモートファイルを外部エディタで編集中、変更を保存する前に警告するよう改良
- ファイル名の編集時、Finderの様にドットまでを選択するよう改良
- リスト表示でフォルダを更新する際、開かれているサブフォルダ内容も更新するよう改良
Fixed
- Swift: デフォルトのポート番号以外を無視していた問題を修正
- 制限付きS3アクセスで起こっていた問題を修正
- アプリバンドルを圧縮すると一部の外部フォルダが省略されていた問題を修正
- Transmitの検索バーでコンテキストメニューを開くとクラッシュすることがあった問題を修正
- ドロップレットを起動すると権限に関する複数の警告が表示されていた問題を修正
- ファイル同期でダウンロードする際、シンボリックリンクのファイル名がターゲットファイル名に変更されていた問題を修正
- 同期時、サーバプロトコルの変更に伴うファビコンの更新を、アプリの再起動なしにされるよう修正
- 名前に
.*を含む項目の複製時の挙動がFinderと異なっていた問題を修正
- S3: RFC3987に準拠していないオブジェクト識別子に対する操作を修正
- 接続パネルとパスバーで起こっていたVoiceOverの選択に関する問題を修正