5.6.6
New
- SFTP接続で、新たにDiffie-Hellman、group14-sha256、group16-sha512およびgroup18-sha512をサポート
- 環境設定 > 認証鍵に、詳細情報リンクを追加
- Dropbox接続で、変更日の保持を新たにサポート
Improved
- S3: ACLを無視する上級設定を追加
- Transmit内で編集されたリモート書類を保存する際に起こる可能性のあった潜在的な問題に対応
- ユーザ名にユニコード文字が使われたSFTP接続における信頼性を向上
- SSH Config: 暗号化およびMAC値をサーバサイド暗号化に使用するよう改良
- B2接続で同期シミュレーションする際、実際にファイル転送されることがあった問題に対応
- 将来のmacOSで、Panic Syncにサインイン・アウトしようとするとハングする問題に対応
Fixed
- Finderで項目を置き換えても数字がファイル名に追加されていく問題を修正
- ファイルをTransmitにドラッグすると複数のファイルがアップロードされていた問題を修正
- S3: いくつかのケースで、“新規フォルダ”コンテキストメニューに“新規Bucket”と表示されることがあった問題を修正
- S3: デュアルスタックエンドポイントが期待通り動作していなかった問題を修正
- S3: フォルダ名にアンパサンドが含まれていると削除できないことがあった問題を修正
- Sandboxing: SFTP: SSH Config: チルダをユーザのホームフォルダに拡張できるよう修正
- B2: Bucket間でフォルダを移動する際、誤ったパスになることがあった問題を修正
- FTP: 特定の有効なシンボリックリンクを追跡できないことがあった問題を修正