5.8.3
新機能
- RSA認証鍵セキュリティのアップグレードサポートを追加(OpenSSH 8.8サーバではデフォルト化)
- S3: 一部状況で、
~/.aws/credentials から aws_session_token を解析するためのサポートを追加
修正と改良
- ローカルファイルをSafariにドロップすると、意図しない移動が起こっていた問題を修正
- キーボードの矢印キーで、コンテキストメニュー項目を操作できるよう修正
- 復元後に空でないサーバグループを削除するとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- 重要なお知らせもオプトアウトするユーザ設定を追加
- “フォルダをドロップレットとして保存"しようとすると例外が発生していた問題を修正
- カラム表示: ローカルの不可視ファイルを移動しようとすると例外が発生する可能性があった潜在的な問題を修正
- カラム表示: 一部環境で、Cmd+下/上矢印が期待通りに動作していなかった問題を修正
- カラム表示: 新規フォルダの作成直後、名前フィールドがフォーカスを失っていた問題を修正
- カラム表示: バックグラウンド時、意図せずファイル選択が変更される可能性があった潜在的な問題を修正
- カラム表示: フォルダをダブルクリックしてビューのルートにする機能を復元
- カラム表示: 項目名の変更時、Command + 矢印キーによる操作が期待通り動作していなかった問題を修正
- カラム表示: フォルダ遷移をリンク機能でクラッシュしていた問題を修正
- FTP: 特定のサーバで、エイリアスへの
CWD が期待通り動作していなかった問題を修正
- SFTP:
~/.ssh/config から KexAlgorithms もしくは Ciphers 命令を解析する際に起こっていた潜在的なエラーを修正
- SFTP: 保存されているサーバに異なるユーザ名と認証鍵を使用して同時に複数接続すると、認証に失敗していた問題を修正
- macOS Monterey: macOSのパスワードマネージャを使用してPanic Syncパスワードを自動入力する際、期待通りに動作していなかった問題を修正
- 10個以上の項目をアップロードしたその直後、パーミッションが適切に表示されない可能性があった潜在的な問題を修正
- 一部環境で、カラムの仕切りをダブルクリックすると期待通りにサイズが変更されなかった問題を修正
- イジェクトアイコンに項目をドロップすると例外が発生していた問題を修正
- ツールバーのカスタマイズで"伸縮自在のスペース"を追加しても期待通り動作していなかった問題を修正
- ライセンスを削除すると、Panic Syncから自動的にサインアウトするよう改良
- いくつかの小さな、インタフェースに関する問題を修正
- ローカライズに関する細かな問題を修正