5.8.5
新機能
- “ターミナルで開く"で開かれるデフォルトのターミナルアプリ設定を追加
- ProxyCommand: ssh_config で
%% %h %p および %rオプションを新たにサポート
- 必要に応じてファイル編集時のコンフリクトを無効にする設定を追加
- Box: チャンクファイルアップロードを新たにサポート。これにより32GB以上のファイル転送が可能になりました
- SFTP: ssh_configで
ServerAliveIntervalオプションを新たにサポート
改良
- S3: “署名付きURLをコピー"オプションを期間でソートできるよう改良
- ファイル同期操作で、差分の検出を適切に行うため常にバイナリモードを使用するよう改良
- FTP: パッシブモードがオンの場合、接続先がFEATレスポンスに対応しているかどうかに関係なくパッシブモードを試行するよう改良
修正
- アクセシビリティに起因するクラッシュ要因に対処
- ギャラリー表示でファイルブラウズするとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- 読み取り不可ボリュームのディレクトリリストを取得しようとし膠着してしまう可能性があった潜在的な問題を修正
- macOSアプリケーションパッケージファイルを同期、比較できるよう修正
- ローカル項目の同期シミュレーション時、スラッシュを含むファイルおよびフォルダ名を正しく取り扱えていなかった問題を修正
- 接続が確立されないとサーバ設定のローカルパスの変更が保存されなかった問題を修正
- リスト表示: フォルダ内のファイルを圧縮すると、対象の親フォルダにアーカイブが作成されるよう修正
- リスト表示: “ホーム"ボタンを押すと、選択範囲がファイルブラウザの最初の行に移動するよう修正
- OpenStack Swift: パスワード無しでサーバに接続しようとするとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- OneDrive: 転送に非常に長い時間を要していると再認証に失敗することがあった問題を修正
- B2: 名前にスラッシュが含まれ、プレフィックスが有効になっているとディレクトリが一覧表示されていた問題を修正
- S3: オブジェクトの所有権の制御で“BucketOwnerEnforced”と設定された環境でフォルダの作成または名前変更するとACLエラーが起こっていた問題を修正
- S3: 2重スラッシュ
//を含むファイルおよびフォルダ名で、正しく処理できず再帰的なディレクトリリストが生成されていた問題を修正
- 環境設定: 新しいルールを作成する際、ファイルブラウザの選択が変更される可能性があった潜在的な問題を修正
- 環境設定: デフォルトのパーミッション設定がアクティブな接続に適用されるよう修正
- ファイルブラウザで
/Applicationsに移動してもすべてのアプリケーションが表示されていなかった問題を修正